予約せずに1人で行ってもプレーさせてもらえるとわかったので安心して土曜日はゴルフなし。日曜日アサからゆっくりリラックスして昼は虎テレで野球中継を見て夕方3時半からウオークインでトワイライトゴルフ。今日のはキャディーはエンジェルさん、日本語少し上手。性格も陽気でプレイしやすい。
アウト1番からグリーンで追い越しさせてもらい、4番でつっかえたので10番へ。つっかえながら18番まで終了し、4番へ。暗くなってくるとボールが見えないので身体の感覚に集中せざるを得ないが、結果的にショットはむしろよくなる。最終9番ホールは真っ暗な中ティーオフしてフェアウェイセンター、3Wで残り145ヤードのフェアウエイにつけて、3打目は145ヤードフォローを7番アイアンで3mほどピン奥につけて、真っ暗の中キャディー に懐中電灯で照らしてもらってワンパットでバーディー。
アイアンは手打ち足の裏もしくはアスリート系で左手首の角度を保ったままダウンブローにアタックすることにより7番でキャリー140ヤード、5番でキャリー160ヤード4番でキャリー170ヤードを再確認することができた。今シーズンやっと距離感を確認できた。これだけでも暖かいところに出てきてゴルフをする意味があると思った。札幌に戻ると0度近い気温ではまた距離が出なくなると思うが、スイングの意識はわかったのでよしとする。クオーター理論と若干一致しない部分もあるがマッスルバックのアイアンなので少しダウンブロー気味にアタックする意識のほうが距離感が合うみたい。7ポイントだとアタックアングルがシャローになるので結果的にロフトが寝てしまうのか、高く上がって距離が短くなるようだ。あえてアタックという言葉を使うのは左側を怖がらずに思い切って左に振っていくことが大切だから。左を怖がるとダウンブローにアタックできず、右にそれてしまう。