ドライバーのティーショット
クオーター理論とは異なるがアーリーコックでスイングプレーンに合わせてインパクトでヘッドがアドレスの位置に戻る感じで振ると非常に高い確率で安定したティーショットが打てる。軽いドローで飛距離もかなり出る上に高低の打ち分けやドローのかかり具合の調整もできるので実用上はほとんど問題なく、ティーショットは極めて簡単になる。今シーズンも結局スコアをまとめるために5月の中頃からはスイングプレーン上で振る方法に変えてしまった。5月6月でフェアウエーキープ率は40%ほどと安定している。この方法の唯一の欠点はアイアンショットと打ち方が異なるのでしばらくプレイしていると、アイアンショットが混乱して打てなくなってくることだ。特にパー3のティーショットで打ち損ないが増えたり、ミドルアイアンを使ったセカンドショットでのシャンクが発生したりするようになる。