ドライバーのティーショット

クオーター理論とは異なるがアーリーコックでスイングプレーンに合わせてインパクトでヘッドがアドレスの位置に戻る感じで振ると非常に高い確率で安定したティーショットが打てる。軽いドローで飛距離もかなり出る上に高低の打ち分けやドローのかかり具合の調整もできるので実用上はほとんど問題なく、ティーショットは極めて簡単になる。今シーズンも結局スコアをまとめるために5月の中頃からはスイングプレーン上で振る方法に変えてしまった。5月6月でフェアウエーキープ率は40%ほどと安定している。この方法の唯一の欠点はアイアンショットと打ち方が異なるのでしばらくプレイしていると、アイアンショットが混乱して打てなくなってくることだ。特にパー3のティーショットで打ち損ないが増えたり、ミドルアイアンを使ったセカンドショットでのシャンクが発生したりするようになる。

技術的には左に引っ掛けるのを怖がって右手を返すことができなくなるとアイアンショットが乱れだす。ドライバーではアーリーコックでスイングプレーンに合わせて振ると、自動的にアドレスに戻るので右手を返す必要がない。結果、ダウンブローに打てなくなるのがおそらく原因と思われる。そこでアイアンショットと整合性をとるためにティーショットをS3で打ってみようと意識すると今度はドライバーのティーショットが左に引っかかってくるのでますます左が怖くなるの繰り返しになる。

ここは、アイアンのS3でダウンブローを意識してインパクトで右手をかえして左下に押し込む意識が必要。この打ち方であればドライバーのティーショットもアイアンショットもフェアウエーウッドも全て同じ打ち方で打てる。ただし、スイングプレーンに合わせて振る方法に比べるとドライバーのコントロールが難しくなる。飛距離は伸びる。安定して思った方向に打ち出すためには直接ボールの位置にインパクトするのではなく、おそらくボールの手前何センチかでアドレスしてその位置にダウンブローで戻す必要がある。これは今後の課題。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です