5センチ手前をダフる

 

芝生からのショットではダフってからボールに当たらないとクラブの芯にはヒットしないと言う桑田理論。だまされたと思って5センチ手前をダフってみるとロングアイアンでも非常に高くボールが上がり気持ち良いショットになる。芯に当たるというのはこういうことかと実感させられる。ところでこの5センチ手前でダフると言うのはアプローチこそ重要とされているがその理屈について少し考えてみた。

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アプローチショットではなにがなんでも5cm手前をダフる

ミドルアイアンなど距離のあるショットでは芯に当たらずトップ気味にヒットした場合飛距離は落ちるので方向性さえあっていれば大きな怪我にはならない。実際のところトップ気味に入っても距離の低下は15%ほどなのでざっくり地面を掘ってしまうよりはよっぽど結果としては良い。したがってミドルアイアンではざっくりするよりはハーフトップの方が結果としては遙かにまし。

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ハーフトップ

ところが残り80ヤードでサンドウエッジでフルショットのシチュエーションを考えてみるとトップした場合120ヤード以上の距離が出てグリーン奥のOBゾーンに一直線と言うことがよくある。こうなるとスコア的にもダメージが大きい。それならばむしろざっくりしてグリーン手前にショートしたほうがマシなわけだ。したがって何が何でもダフって打たないといけないのはトップした場合に距離が伸びてしまうアプローチと言うことになる。トップしたときに距離が伸びてしまうのは自分の場合は8番アイアン位から下の番手で7番アイアンだとトップしても同じ位の距離になるので大きな問題にはならないような気もする。

 

 

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